*急いで書いたらあまりにおかしな文章だったので書き直しました。
*更に追記、画像追加してます。
*更に画像追加してます。
やっとDAVIESヘッドセットのコネクターの謎が解けました。
既に皆さんご存知の事なのかも知れませんが、オイラ的には大発見。
そんな訳でどうぞ生暖かくお付き合いくださいm(__)m
以前からMBITR(PRC148)とヘッドセットに関して疑問に思っていた事が何点かあるんです。
①U329(詳しくは後述)コネクター仕様のMBITR用スイマー&PTTはTEA、RACAL等の一般的に防水PTTとして使用される物でも開けてみると内部が殆ど防水処理がされていない物が多いんです。
セイバー系用は完全に防水処理された物しか見た事が無かったので、何で手を抜くんだろ?と凄く不思議でした。
②大した防水性能が無いといわれるMBITRなのに海豹さん達は水に浸かっちゃって壊れないの?
それに海豹さん達が使ってるスイマーヘッドセットのコネクターは形が違うよ?
③水際の海豹さんと陸上の海豹さんではMBITR本体側のヘッドセットコネクター接続部がなんか違うよ?陸海豹さんのは妙に長いよね?
まだまだ沢山あるのですが掻い摘むとこんな感じ。
はい、ここでいきなり結論です。
MBITRにはマリタイムとアーバンの2種類が存在するんですね(そりゃもう凄い汗
アーバンMBITRは2m防水(長時間は不可)、マリタイムは20m防水だそうです。
某ヘッドセットメーカーや○○上がりの方々にもメールして確認したところ、
「お前そんな事も知らないでヘッドセット集めてたのか馬鹿!」
とかボロクソ言われました・・・本当に今の今まで全く知らんかったです(恥
昔はメーカーのサイトにも載ってなかったはずなのですが、今見てみたらバッチリ書いてありました(大恥
ヘッドセットマニアとか自称しちゃって超申し訳ない、本当にお恥ずかしい・・・。
アーバンとマリタイムはコネクターで見分けが付きます。
まずはお馴染みのU329、PRC系(ラジオ側はU328)コネクター。
この一般的な米軍規格のコネクターで画像のように直接接続されているのがアーバンタイプのMBITRです。
陸MBITR自体が2m防水なんだから疑問①はこれで納得ですよね。
なぜ「直接」を強調するのかは後述します。
そしてマリタイム。
このタイプのコネクターで接続してるのがマリタイムMBITRです。(画像は最北さん提供)
先日入手したTASCに付いている変なピン数のコネクターは此方だったようで疑問②も解決です。
画像では見慣れていましたが、U329とはピン数とピン径が全く違うのでMBITR用とは思いもしなかったです(;´`)
この特殊な防水コネクターと接続部の間に専用防水アダプター(?)を介する事により、MBITRの弱点である接続部(要はU329/U328の弱点)の気密を上げて防水性能を向上させているのかとすっかり勘違いしていました。
ラジオ自体違うとは夢にも思わなかった(超恥
↑更にマリタイムMBITRに対してアーバン用のヘッドセットやアクセサリーを接続するアダプターなんてのもありました。
このアダプターが前述の「直接」の理由です。
これが陸海豹さんでよく見かける不自然に長い接続部(疑問③)の正体でした。(画像はJさん提供、空軍かな?)
MBITRはマリタイムのまま持ち込んでアーバン用、つまり種類の豊富なPRCシリーズのアクセサリーを接続して使っているのではないないかと妄想。
そういえば数年前にセイバー本体、セイバー用TASC、陸MBITR用のTASCが纏まって放出された時期がありましたよね?
今思えばあれがマリタイム導入の時期だったんでしょか。
こんな感じで改めて画像を見直すと、この人達はこれから潜るんだなぁ、とか陸上専門の人達なんだなぁ、とか色々と想像が膨らみますね。
だからなんだって言われたらお終いなんですけどね。
謎が氷解してよく眠れるなぁ、と( ´ー`)
おしまいzzz
最近のコメント